「50代におすすめのブランド」と検索して、
ブランド名はたくさん見つかったのに、
結局どれを選べばいいのか分からない…
そんなことはありませんか?
ブランド選びで大切なのは、
年齢に合っているかだけではありません。
今の体型、よく出かける場所、
手持ちの服、予算まで含めて考えると、
実際によく着る一着を見つけやすくなります。
年齢だけでブランドを選ばない
50代向けと紹介されているブランドでも、
すべての人に同じように
合うわけではありません。
仕事で着る機会が多い方と、
旅行や会食に出かける機会が多い方では、
必要な服が違います。
まずは「どのブランドが人気か」ではなく、
「自分はどんな場面で何を着たいか」
を考えてみましょう。
👗 ブランドを選ぶポイント
ブランドを比較するときは、
デザインだけで決めず、
次の点も確認すると選びやすくなります。
✅ 普段よく着る場面に合っているか
✅ サイズ展開や着丈が自分に合うか
✅ 洗濯や手入れを続けやすいか
✅ 手持ちの靴やバッグと合わせやすいか
「50代向け」という言葉より、
実際の生活で使えるかどうかを
見ることが重要です。
体型に合う形を知っておく
同じMサイズでも、
ブランドによって肩幅や身幅、
着丈は異なります。
そのため、サイズ表記だけで
「自分には合わない」と
判断するのは早いかもしれません。
特に50代のファッションでは、
体型を隠そうとして大きめサイズだけを選ぶと、
かえって全身が大きく見えることもあります。
見るべきなのは、
サイズ表記の数字だけではなく、
着たときの肩線や丈、ウエストの位置です。
📏 試着ではここを確認
トップスなら肩線や袖丈、
ボトムスならウエスト位置や
裾の長さを確認します。
例えば、肩線が落ちすぎるトップスは、
上半身が広く見える場合があります。
一方で、適度に落ち感のある素材なら、
ゆとりがあっても全体を
すっきり見せやすくなります。
高価かどうかより出番で選ぶ
50代になると、
「大人だから上質な服を選んだほうがいいのでは」
と考えることもあるでしょう。
もちろん、コートやバッグなど、
長く愛用したいものに
予算をかける選択はあります。
ただし、すべてを高価格帯で
そろえる必要はありません。
普段着は着用回数が多く、
洗濯のしやすさや動きやすさが
重要になることもあります。
反対に、会食や式典で着る一着なら、
素材や仕立てを重視したくなるでしょう。
💡 価格より着用回数で考える
買う前に、その服をいつ着るかを
具体的に想像してみてください。
✅ 来月までに着る予定がある
✅ 手持ちの服と3通りほど組み合わせられる
✅ 新しい靴やバッグを買わなくても着られる
✅ 着るたびに特別な手入れが必要ではない
✅ 自分の生活の中で無理なく使える
一般社団法人パーソナルスタイリスト協会では、
ラグジュアリーからプチプライスまで
幅広い価格帯を視野に入れています。
価格だけではなく、
使う場面や着用回数まで考えることが、
長く着られる服選びにつながります。
自分に合うブランドを見つける
一般社団法人パーソナルスタイリスト協会は、
東京都渋谷区代官山町を拠点に、
ファッションに関する学びや買い物同行、
アパレル事業などを展開しています。
松屋銀座をはじめとする大手百貨店や
雑誌「STORY」との取り組みに加え、
YouTubeでも大人のファッションに関する
情報を発信しています。
大人のファッションを見直したい方は、
一般社団法人パーソナルスタイリスト協会の
アパレルやYouTubeも、
服選びのヒントとしてぜひご覧ください。
